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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

子ども対応の部屋にしていこうと思う…【ローボード編】

どうも、『ぱまべろぐ(@pamabe_log)』へ。
子どもが安全に暮らせる家を目指そう…の第3弾。
【ローボード編】です。

 

 

 

ローボードは対策必須。

テレビなんかを置くのに良く使われるローボード…我が家の少ない“家具”の一つです。

テレビを置いて、ラックには普段使う小物やDVD(BD)&Hulu用プレステが置いてある、フツーの使い方をしています。


こんなヤツね。


ただコイツ…持ち前の“低さ”と、鋭い“カド”を兼ね備えた子どもにとってありがたくない仕様となっております。

ウチのBABYさんが産まれる以前から、遊びに来た赤ちゃんが中のモノを触っていた例があるので気にはなっていたのです。

 

 

どうする?どうする?

カドは、100均のコーナーガードでイイや。

中はモノを片付けてしまうと、少々生活が面倒になるので…赤ちゃんには開けにくく…且つ、大人には出来るだけストレスなく開閉できる『フタ』をしよう。

最初から戸の付いたモノにしておけば問題ないのですが…



子どもを授かる…いや、妊娠もしていない時期にそこまで気をまわした家具選びできる人いないでしょ。

 

 

で、こうする。

もちろんコストかけたくないので、コレしか思いつかなかった。

『PP板&マジックテープ』

PP板を必要なサイズにカットして、マジックテープで貼り付けるだけです。マジックテープを増やせば、ある程度の強度調整も可能。

PP板は値段もさることながら、カドもハサミで丸くできる柔らか素材。そういった点でも優秀です。


ローボードに合わせて黒いPP板を選択…少し見にくい。

マジックテープを貼ってる途中、黒を注文したのに白だったコトに気づきイラッとしたのは関係のない話。


中のモノにあわせてPP板をカットし、使いやすい枚数に調整可能。
今回は3分割に。


うん、イイんじゃないかな。中の小物が目隠しされたので、リビングも少しスッキリした印象。

しかし…

合計500円以下とお値段なりの“安っぽさ”は否めないので、問題なければ将来的にはもう少し良い素材でキレイに仕上げたいな…。

ではヾ(^_^)BYE

 

 

こんなこともしました&材料。

ゴミ箱編

コンセント編

 

今回の材料…
現物とは違うけど、こんなヤツ

コレもね…軽くてGOOD。