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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

どこが違う?激安フォトブックお試し注文。

どうも、もとひろです。
BABYの写真を手軽に残そう。

 

 

はじめに。

PCで画像の処理・補正やデータ作製等々…そういったコトが出来ないMAMA向けのフォトブック作成なので、全ての作業がスマホ(アプリ)で完結することを大前提としています。

悪しからず。
 
 

TOLOT

サイズ・ページ(写真)枚数・料金

●A6/64ページ(写真62枚)/500円(税・送料込)

 

用紙
表紙はマット紙、少し荒目で少し凸凹した感じの風合いがイイ

中身はマットコート紙。特に何とも…と、いった感じ。コピー用紙のような上質紙と比べると、発色は良いハズなのでOK。
  
ポイント
1写真単価は最高、なるべく写真を多く入れたい場合はココかな…。
ページ数があるので背中のタイトルが見やすく、並べて保管するのにはありがたい。『キット』と呼ばれるイラスト入りの表紙テンプレートもあるので、カワイイ仕上がりも可能。

参考リンク:TOLOT
 
 

nohana

サイズ・ページ(写真)枚数・料金
●14×14cm/20ページ(写真20枚)/540円(税込・送料別)、毎月1冊は送料のみで作成は無料!!
 
用紙
公式では『ラフ調塗工紙』との記載。表紙中身ともにマットコート紙だと思うのだけど、上質紙っぽいザラつきも少しあるような…感じ?
  
ポイント
写真20枚と多くはないけど月に1冊無料(送料216円のみ)は魅力的。スクエア型なのが好印象です。

追加オプションに高画質仕上げがあり、用紙・印刷機すべて違うらしいのでこちらがノハナの本気なのだと思う。

参考リンク:nohana
 
 

390(サンキュー)フォトブック

サイズ・ページ(写真)枚数・料金
●14.8×14.8cm/24ページ(写真25枚)/390円(税・送料込)
 
用紙
表紙はマット紙のニス加工…紙の上にコーティングがされている。耐久性は高い。
コーティングありですが、ツヤ消しなので落ちついた雰囲気。個人的にツヤ有り(グロス加工)は好みでない。

本文は書籍用紙、少し黄色っぽい用紙なのですが表紙の加工もあって、紙の『白っっっ!!』というギラつきがなくて良いと思う。
  
ポイント
6種類から選べる表紙テンプレートを選び、本文(中身)の余白部分にも柄が入るので少し小洒落た感じがあるかも。TOLOTの1枚単価には及ばないが、コミコミ390円はお手軽に作れる。

アプリを使わずスマホ用レイアウトページから作成できるので、余計なインストールしたくない場合はココがいいかな。

*390フォトブックは商品名、サイトはDNPのフォトブック。
参考リンク:DNPのフォトブック
 
 

しまうまPhotoBook

サイズ・ページ(写真)枚数・料金
●10.5×14.8cm/36ページ(写真25枚)/198円(税・送料別)
 
用紙
未確認 
ポイント
10.5×14.8cm(文庫本サイズ)〜14.8×21cm(A5)サイズで最大144ページが1,000円程度と100枚以上使えて驚きの安さ。
私の好きなスクエア型/144ページなら898円+税。

しかし…アプリが使いモノにならず、100枚以上の写真を時間をかけて選び…作成して

エラー。

注文できず、労力は水泡に。
修正されれば是非利用してみたいが…PCからの注文で試してみるか検討中。

*しまうまPhotoBookはアプリ(?)。サイトはSHIMAUMA PRINT。
参考リンク:SHIMAUMA PRINT
 
 

まとめ

仕上がりに関して
大差なし。
印刷方式なのか、ドットは微妙に荒い感じもしますが、そう思って見ないと分からない。写真プリントとはやはり違う。
発色も違和感なく、撮りっぱなしの暗い写真はしっかり暗くプリントされるのでご注意を。
用紙に関して

どこもペラペラな紙は使っていないので、チープな印象はありません。ポスター〜DM程度の厚さをイメージすれば、そんな感じ。
個人的にTOLOTは表紙の風合いが良く、390フォトブックはニス加工がイイ…お値段以上。

まとめ、のまとめ…
MAMAさんが撮りまくったBABYの写真を、『カタチ』に残すために今回4サイト試してみました。
そのMAMAさん的には、写真62枚500円のTOLOTさんがお気に入りのようで、(飽きなければ)月1冊BABYの記録を作るそうです。

私は“ここぞ”って時に、ガッチリしたモノをつくる担当です。
ではヾ(^_^)BYE



ご家庭のプリンタでなら、こんなのもあるよ。