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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

BABYの保険証ゲット…乳幼児医療費助成制度の申し込みも。

どうも、もとひろです。
生後0ヶ月…ありがたや〜。

 

 

保険証が届きました。

過去無意味に練習(?)した出生届も無事受理され、BABYは名実共に国民・府民・市民・我が子になりました。



そして、次のミッションは…保険証の申請。
1ヶ月検診には必要になるので、早めに書類記入にとりかかりましたが…これもまた記入例を睨みつけながらの作業。
家を建てた後、住所変更届をだしていなかった…そんなコトも発覚したりとなかなか面倒くさかった。自分が悪い。

保険証なし…ってワケにもいかないので、キチンとやりましょう。
ウチの会社の場合約2週間くらいで届きました。

 

 

未就学児は2割負担。

産まれて1週間の入院期間があるのでその入院費、黄疸の症状があったので退院後1週間で診察。この時にはまだ保険証がなかったので、当然ながら10割負担…なので約40,000円の出費(だったと思う)…おぉ、高い。(すでに医療助成受理済みで、旧領収書がなく正確な金額を忘れた…)


もちろん、1ヶ月検診時には保険証があるので領収証と共に申請すれば保険診療分は返金していただけます。6歳未満の未就学児は2割負担なので…約8,000円が自己負担。

これだけでも、負担はかなり軽減。
日本の医療保険制度が充実していて良かった…破綻しませんように。


余談…
MAMAさんの入院は『出産』であって『医療』ではないので、保険適用外です(陣痛促進剤や吸引分娩、帝王切開手術など適応されるものもある)。『出産育児一時金』でカバーしよう。

 

 

お次は、乳幼児医療費助成制度。

我が市(府だったかもしれない…)では、『子育て支援医療費助成制度』というらしいです。

住民票のある市町村で、健康保険に加入している中学3年生までの子どもが助成対象となり、受給者票を交付してもらえます。

コレを医療機関で提示すると、保険診療分の費用が…
0歳〜12歳までは、入院・外来でそれぞれ1ヶ月1医療機関につき200円負担(院外処方調剤は無料)。
12歳〜15歳までは、入院は1ヶ月1医療機関につき200円負担、外来は保険診療分の負担金の支払額が1ヶ月3,000円を超えた額を申請により払い戻されます。
(私の住んでいる市での内容なので、悪しからず)

役所へ申請しに行った時の説明によると、受給者票は生まれた日から適用されるので交付前の保険診療分の差額の返金も可能だとか…。

そりゃ、するでしょう。
上述の領収証等々を持って申請に行ったところ、最終的に40,000円程だった医療(入院)費が…

入院200円、黄疸の診療(外来)200円。

計400円。

 

 

事前の心づもりだけでも…

ほぼほぼ産院や、役所などで「あれと、これと、それは申請(提出)してください」と説明はしてもらえるのですが、『申請(提出)期限』が決まっているモノがほとんどなので、事前にどこで何を申請しなければいけないのか確認しておいた方が良いと思います。

今回のケースで、40,000円程支払っていたのが400円で済んでしましましたので…「あ、忘れてた」なんてコトは許されない…と、実感しております。

申請期限には問題ありませんでしたが、私のように申請段階になって不備が見つかってしまったり…ってコトも無きにしも非ずです。かわいいBABYのために、早めの行動を…。

それにしても、400円って…感謝。
ではヾ(^_^)BYE

 

 

裕福な家庭ではないのできちんと勉強しようかな…。

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