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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

立会出産を経て、プレパパからジョブチェンジ…パパへ。

どうも、もとひろです。
生後0ヶ月…。

 

パパへの道のり。

2017年2月末日AM11:31…3140gの男の子が無事産まれました。
プレパパとして数ヶ月いろいろ綴ってきましたが、晴れて『パパ』にジョブチェンジいたしました。

MAMAの「いつもと違うかも…これ…本陣痛っ??」が始まり。間隔も縮まってきたので0時頃に病院へ。
以前、前駆陣痛と本陣痛の違いが分かるのか心配していましたが…経験してみると、ハッキリ言って“別物”だったらしい。

そしてここから本当の戦いが…。

診察を受けた結果、「このまま出産になります」と陣痛室へ。
MAMAは…まだ陣痛に波があるので痛みがない間は仮眠をとったり、痛みがあるときは私がテニスボールでマッサージ。テニスボールは程よい硬さで、手でやるより良いみたい…ネット情報様々。

付き添いの私は、病院から「旦那さんはコチラで」と…


仮眠すら許されない。せめて背もたれを…。
途中促進剤の投与もあってなのか、結果的に10時間程度での出産となったので良かったのですが…。

陣痛の間隔も短くなり、子宮口の開きもあと少し。

AM9:00頃分娩室へ移動、MAMAは激痛と激闘。「絶対に大声出さないっ!!」と決意していた通りの頑張り、その姿を見て思う…男性は『無力』。

一緒に呼吸をして、助産師さんの指示通りにひたすらマッサージ。

AM11:00過ぎ…いよいよ。「陣痛の波に合わせて、大きく息を吸って…いきんでください」…が、『いきむ』という感覚が分からない。先生から「それは息を止めているだけ、違うっ!!」と厳しいお言葉。
痛みのさなか「分からないんだよ!!」と思っていたらしい(後日談)。

最終的には、BABYの負担を減らすために吸引されて…



誕生っ。

 

 

感謝、感動…。

想像以上の感動。『BABYの誕生4.5:MAMAの奮闘5.5』な感動割合…。大変だっただろうけど、出産後は本当にイイ顔してたMAMA。
傷口の処置も終わったて、疲れてはいるけれど普通に話もできる状態…あんなに辛そうにしていたのが数十分前って…女性って本当にスゴいな。

「陣痛は信じられないくらい痛くて辛かったけど、産むのはそうでもなかった…鼻からスイカって言うけどあれは嘘」だって。

 

お風呂に入れてもらったBABYを初抱っこさせてもらい、記念撮影。両腕の中に収まる小さなカラダを動かして、精一杯の声を出して泣いている…。
胎動でしか感じるコトができなかった生命の重さを感じて、触れて、見て、聞くコトができる…感激。


その後もバタバタしたけど、そんなコトはもうど〜でもイイや。
母子同室ではないので、ガラス越しの我がBABYの写真を数枚撮り、帰ってニヤニヤ…。

日曜日だったので、仕事もなく夕方には帰宅し寝られたことにも感謝感謝。

妊娠〜出産に関わるすべてに感謝感謝の気持ちと、BABYこれからよろしく。
良きパパと、旦那を目指すよ〜。


あ〜、それにしてもカワイイ。
ではヾ(^_^)BYE

 

MAMAにも好評だったテニスボール。
買っておいて良かった…。

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