BABY & MONEY

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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

妊娠39週…遅い?臨月スクワットなんぞ。

ベイビー▶お腹の中 パパとママ

どうも、mothirです。
もう39週に入りました。

 

 

妊娠39週…って?

出産予定日まで1週間をきりました。
BABY、前回検診で体重は2970gに。特に異常もなく、過去さんざん書いてきたエコーではやはり顔は見せてもらえず…でした。
先生も「顔…見せないね…あとは産まれてからのお楽しみで…」だとか。4Dエコー以来見ていない気がする…。

4Dエコー!!BABYの表情、動く姿Watching。

2ヶ月以上見せてくれていないので、楽しみすぎる。

そんなBABYは、39週になると狭い産道を通るために頭蓋骨(薄い5枚の骨がある)が固まっていない…という他は人間として完成しているようです。
頭は骨盤にセットされているようですが…よく動きます。夜に多いみたいなのですが、野生の本能か…?夜型なのか…?

MAMAさんは、相変わらずの腰痛…出産時用のテニスボールでマッサージしております。こんな早く出番がくるとは思っていなかったですが、買っておいて良かった…。

おしるし・陣痛・破水はないみたいなので、様子見の日々。陣痛に関しては自分で分かるのか不安みたい…。一応、陣痛間隔を計るアプリはインストール済み。

 

 

遅ればせながら…臨月スクワットなんぞ。

妊娠も39週に入って、ようやく(?)臨月スクワットなるものを始めました。…私も筋トレがてら一緒に。
かなり遅いスタートなのですが、少々理由があり…
お世話になっている産科の先生の方針が『あまり動きまわらず…運動より安静第一』ということなのです。

曰く「マタニティ本・サイト等どこを見ても妊娠初期からウォーキングを推奨するように書いてあるが、“程度”が分からず動きすぎて流産となるケースもある…ならばいっそ安静に過ごしてほしい。運動をしなかったからといって、妊娠・出産に影響したことはない」

とのコト。

賛否両論諸説等々あるでしょうし、MAMAは基本立ち仕事で、初期流産の経験もあったので案じていただいたのかもしれません。
どちらにせよ、プロの意見を信じて安静第一に意識して運動することはありませんでした。

『臨月スクワット』のメリットととして…

  1. 出産に向けた体力づくり
  2. 産道に脂肪が付くのを防ぐ
  3. 骨盤を広げる
  4. 子宮口が開きやすくなる
  5. 骨盤底筋の伸縮
  6. 陣痛の促進

などがあるらしく、生産期に入ったいま陣痛が促進されても問題ないので始めようか…と始めました。

 

 

臨月スクワット…こんな感じ。

実際のやり方はこんな感じ…筋トレじゃないので、もちろんムリのないようにしましょう。『筋トレ』として付き合うには物足りない感じです。



壁に背中と腰を付けるようにして、足は肩幅程度開いて手は前に…壁を背にすると転倒防止になります。

黒ずくめの怪しい女性に関しては、スルーで…。



3〜5秒息を吐きながら膝を曲げる…膝は30〜45°くらい、ムリのない程度に。で、3秒くらいキープして、息を吸いながら3秒くらいかけて膝を伸ばす。
終わり。これを5回1セット、1日3回まで。ウチのMAMAさんは大丈夫でしたが、回数もムリのないように調整してます。

産科の先生の言う通り、素人判断で動きすぎorお腹が張らないように気をつけています。

男性は出産に関して手助け出来ることが少ないので、お産が少しでも軽くなるようにこういったコトは積極的に付き合って2人でやっていこうと思う…。

あとは、湯船で股関節のストレッチやってますね〜。
ではヾ(^_^)BYE

 

こういうの買って、キチンとやってみるのも良かったかな…?

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