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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

今だから思う、男目線の妊活。


どうも、mothirです。
子どもを授かる前のはなし。

 

 

前置き。

結論をいってしまうと、二人とも子どもができない(できにくい)深刻な病気もなくBABYを授かるに至りました。すんなりとここまできた訳でもありませんが、実際に妊活といえる期間は1年前後だったと思う。
もっと深刻な方からするとたった1年かよ…って思うかもしれないけど、最近その頃の私たちと同じ状況の知人の話を聞いたのでちょっと振り返ってみる。

 

 

婦人科へ行ってよかった。

もともと私はMAMAほど積極的ではなく、出来るときには出来るだろうと軽い気持ちだったので、言い争いになることも…いま思えばかなり申し訳ない。

それ以前は、なかなか出来ないな〜っと二人でウォーキングをしてみたりする程度でした。積極的ではなかったが、子どもは欲しいとは思っていたので二人でやってました。
(そして初期流産を経験。詳しく書かないけどこれを無視して進めるのは、その子に対してあまりにもかわいそうな思いもあるので……この程度で。)

葉酸サプリをのんだり(私は亜鉛サプリ)、アーモンドを食べたりネットで得られる情報をもとに妊娠しやすい身体づくりが基本。この時期のモヤモヤした気持ちが婦人科への受診のきっかけだったのだろう。

婦人科受診は正解だったと思う。私には馴染みがなさすぎて細かく覚えきれてないのですが、冷え性もあってかホルモンバランスも崩れやすく高体温を維持できにくく、排卵日もズレがち?みたいな結果だったと思う。
病気ではないけど、身体が妊娠しにくい状態だってことは分かった。これで何かしらの対策はとれるのとタイミングも病院で教えてもらえることは大きかった。

ただ、成果はでず…次の段階として私の検査と、もっと大きな病院での本格的な不妊治療も視野に入っておりました、費用は格段にかかるけど。

 

 

私にできることとは?

この頃は私の方が仕事終わりが早くて、夕食の準備を担当する日が多かったので『妊活 レシピ』なんか調べて取り入れるようにしていました。
MAMAは冷え性の対策とかもしてたけど、私にできることってこれくらいしかないんですよ…。

あとは、毎日のようにネットで妊活情報を調べてストレスになっているようなMAMAがちょっと心配で、やめた方が良くないかと勧めることくらい。
調べれば調べるほど焦りがでて、焦るほどストレスになっているのが見ててわかるのだけど、この私の助言に信憑性はないので強くは言えない…。私が身体よりもこちらの方を気にしていたのは事実。

 

 

いまだから思うこと。

婦人科に行っていたおかげで排卵促進剤使い正しいタイミングを知ることができ、現在の妊娠生活があります。

これも根拠のない話にはなるけど、妊娠が分かった時はMAMAの仕事が忙しくネットでの情報収集はほぼやってなくて、頭の中が妊活より仕事へ傾いている時だったと思う。
焦りとストレスが減ったタイミングと、排卵のタイミングがマッチしたのだと私は思ってます。

運動やサプリ、婦人科への受診どれも欠かせないかもしれないけど、焦りがストレスになっているMAMAをもっと外に連れ出してあげられれば良かったのかもしれない。お参りついでにショッピッングとか?
『病は気から』じゃないけど不妊のストレスは男性の比じゃないだろうし、自身では気づきにくいメンタル面のサポートをしてあげられればもっと違った時間になっていたのかもしれないな〜。


と、過去の自分と同じ状況の男性へ。
ではヾ(^_^)BYE



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